株価指数CFD

競争力のあるスプレッド

原資産をETFとしない株価指数CFD取引では手数料は売/買、新規/決済の別にかかわらず無料です。スプレッドのみでアクティブに取引いただけます。その他の株価指数CFD取引の場合は、「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や最低手数料は取引所や銘柄などによって異なりますので、お取引に当たっては必ずご自身でプラットフォームにてご確認ください。
 
株価指数CFDの最小スプレッドは こちらからご覧いただけます。

限月のある株価指数CFD

当社では米国の小型株2000銘柄を投資対象とした「US2000」を提供しています。
US2000は先物を原資産としており、原資産のスプレッドにマークアップを上乗せした価格にて提供しています。その他の手数料は発生しませんが、最低取引数量が設定されています。

先物取引のようにUS2000には限月が設定されており、満期日までポジションを保有していた場合、自動的に差金決済が行われます。そのため、限月乗り換えはお客様自身で行う必要があります。

取引時間

株価指数CFDの取引時間は、最長22時間となります。 詳細はこちらからご覧ください。

カラ売り

株価指数CFDでは、ETFを原資産とする一部の銘柄を除き、カラ売りに対応しています。

注文方法

成行、指値、逆指値、ストップリミット、トレイリング注文をご利用いただけます。さらに、イフダンやOCO(オーシーオー)などの条件設定を行うことも可能です。

逆指値注文では、注文価格が売りの場合はビッド価格、買いの場合はアスク価格に到達したのち、成行注文が発注されます。

イタリア金融取引税

イタリアの会社により発行された株式を原資産したすべてのデリバティブ取引は、居住地域や管轄法令に関わらず、イタリア金融取引税の課税対象となります。当社ではイタリア40種株価指数を取扱っています。

イタリア40種株価指数(ITALY40.I​)

​約定代金(ユーロ)/単位1000
​​0-2.5
​2.5-5
​5-10
​10k-50
​50-100
​100-500
500-1,000​
1,000以上​
​税金(ユーロ)
​0.25
​0.5
​​​1
5​
​10
​50
​100
​200

個別株CFD

スプレッドと手数料

個別株CFD取引には原則として外付けの手数料がかかります。「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や最低手数料は取引所や銘柄などによって異なりますので、お取引に当たっては必ずご自身でプラットフォームにてご確認ください。

リアルタイムプライス配信料のキャッシュバックサービスについて

個別株CFDのリアルタイムプライスを取得するには、各取引所と契約を締結し、月額費用を支払う必要があります。取引所との契約を行わない場合は約20分程度の遅延価格が配信されます。ただし、下記条件を満たした場合、リアルタイム配信料をキャッシュバックいたします。

  • 条件:個人顧客で閲覧しているサービスがLEVEL1であり、かつその取引所で1ヶ月間の取引回数が4回以上であること
  • 取引所によっては上級サービスとしてLEVEL2を設けています。
  • オーストラリア証券取引所のみ1ヶ月間の取引回数が6回以上でかつ利用サービスがLEVEL2であることが条件になります。
  • 内容:課金されたすべての料金をキャッシュバック ご注意:キャッシュバックの判定は、毎月行いますが支払いは四半期ごととなります。

(注意事項)

  • 契約されない取引所の銘柄については、約20分遅れのデータ配信となります。
  • 契約前に、口座残高が不足していないことをご確認ください。口座残高が無い状態、もしくは不足の状態でご契約されますと、契約解除の扱いとなります。
  • 契約内容は個人口座と法人口座で異なりますのでご注意ください。
  • 利用料金は申込月より月額発生いたします。(日割り計算はございません)
  • 取引価格とチャート価格は配信元が異なりますので、連動しない場合があります。

オーダーマネジメント

成行、指値、逆指値に加えてストップリミットやトレイリングストップなどの注文をご利用いただけます。さらにイフダンやOCO(オーシーオー)などの条件を付けることもできます。

成行注文

取引所の仕様また一定の条件が重なった場合、成行注文が発注できないことがあります。その場合、当社では成行注文をアグレッシブ指値注文として処理することがあります。

発注した注文が正しく約定処理されたかはお客様自身でご確認ください。

取引所
NYSE MKT/アメリカン証券取引所 (AMEX)
オーストラリア証券取引所(ASX)​
アテネ証券取引所(AT)
ロンドン証券取引所(LSE_SET
オスロ証券取引所(OSE)
NASDAQ OMX コペンハーゲン(CSE)
NASDAQ OMX ヘルシンキ(HSE)
シンガポール証券取引所(SGX-ST)
スペイン証券取引所(SIBE)

 

ポーランド - ワルシャワ証券取引所 (WSE)

通常、成行注文はザラバでのみ発注可能ですが、カバー先にて相対する注文がある場合は約定することがあります。そのような場合は、主に約定待ちの指値注文があります。

成行注文は相対する最良の買値または売値、または約定待ちの指値価格で約定します。

成行注文が部分約定となった場合、未約定の注文は最終価格の指値注文として約定待ち扱いとなります。

米国 - アメリカン証券取引所(AMEX)

アメリカン証券取引所では成行注文を発注することができません。そのため、お取引には指値注文をご利用ください。

注文処理にて不具合がございましたら、速やかに当社までお問い合わせください。

指値注文

指値注文とは指定した価格以下で買う、または指定した価格以上で売るという注文方法です。

つまり、買いの指値注文では注文価格と同等またはそれよりも安い値段で約定します。売りの指値注文では注文価格と同等またはそれよりも高い値段で約定します。

逆指値注文

逆指値注文は注文価格に到達した時点で成行注文として処理する注文方法です。

当社のカバー先では、スマートオーダールーティング機能にて複数のチャネルから流動性を確保して注文を約定します。

通常、逆指値注文は、保有しているポジションの損失を確定する場合に用いられます。

​逆指値注文
逆指値の売り​
逆指値の買い​
逆指値の執行
逆指値の注文価格が取引された時
逆指値の注文価格が取引された時

 

米国 - 逆指値(成行)注文

米国市場では、当社のカバー先は迅速に流動性を確保するためスウィープアルゴリズムという手法を用いて、原資産市場以外の市場にアクセスして注文を約定します。そのため、原資産市場で注文が約定する前に注文が約定する場合があります。

米国東部時間9時30分以降に注文した成行注文は、原資産市場で当該銘柄の取引が開始されるまで約定されません。

逆指値注文は原資産市場の市場価格に基づき発注され、成行注文として処理されます。

システムの不具合等によりカバー先のディーラーがマニュアルで注文を約定させる場合は、自動執行時よりも約定に時間がかかります。

部分約定

市場の流動性の状態によって、部分約定が発生する可能性があります。

成行では複数の約定価格で注文が約定した場合、加重平均を用いてポジションの持値を決定します。

CFDのカラ売り

CFDのカラ売りでは原資産市場の規制を受けます。具体的には、取引所の規制等によりカラ売りのポジションの強制決済を求められることがあります。

上記はM&Aやヘッジファンドによる大量のカラ売りなど原資産の借株が困難となった場合に起こる可能性が高くなります。

現地市場でのカラ売り規制

当局の規制により原資産である現物株式のカラ売り規制が行われることがあります。その場合、CFD取引でも同様にカラ売りの規制を受けます。カラ売りの可否については、取引ツールの「取引条件」にてご確認いただけます。

オーストラリアのCFD

オーストラリアの個別株CFDは、原資産市場での借株制限により、1日あたりにカラ売りできる数量が制限されることがあります。

借入金利

証券CFD取引(先物取引を原資産とするものを除きます。)では、お客様が売り建玉を持ち越す場合には、借入金利の支払いが発生する場合があります。原資産の流動性が高い場合(いわゆる大型株等)では発生することはあまりありませんが、流動性が低い銘柄の場合には、カラ売り注文が多くなると原資産を借りるコストが発生します。これが借入金利で、原資産の貸借需給関係等によって変動し、当社のカバー取引先が決定した金額となります。借入金利の発生状況については必ず取引ツール内の「取引条件」でご確認ください。建玉を持ち越さず、当日の取引時間中に決済された場合には、借入金利は発生しません。

なお、借入金利は月単位の合計金額が当月末から翌月3営業日以内に、お客様の取引口座から差し引かれます。

*借入金利は取引ツールでは想定元本に対する年率換算値が表示されます。

コーポレートアクション

企業が行う各種施策の中には、株式の価値や株主の権利に直接影響を及ぼすものがあります。例えば、配当、増資、株式分割などの他、会社の合併・分割や上場廃止などが該当します。これらをコーポレートアクションと言い、株価指数CFD取引と個別株CFD取引においては注意が必要です。

  • 金銭配当
    お客様が原資産の基準日において当該銘柄を保有している場合、それが買いポジションなら配当金を受け取る権利を得、売りポジションなら配当金を支払う義務を負います。この結果、受け取りの場合は当該配当に係る調整金を取引口座に加え、支払いの場合は取引口座から差し引く処理が、原資産の支払い日において行われます。
  • 株式配当(※外国株式で見られる形態です)
    お客様が原資産の基準日において当該銘柄を保有していた場合は、買いポジション・売りポジションともに配当比率に応じてポジション数を増やす処理が、原資産の支払い日において行われます。
  • 選択権付き配当(※外国株式で見られる形態です)
    金銭配当の処理が行われます。
  • 株価指数CFDの扱い
    指数を構成する銘柄のいずれかで配当が実施された場合は、配当形態と構成比率に応じて上記の処理が行われます。
  • 株式交付
    お客様が原資産の基準日において当該銘柄を保有していた場合は、買い建玉・売り建玉ともに交付比率に応じて建玉数を増やす処理が行われます。
  • 株式分割・株式併合
    お客様が原資産の基準日において当該銘柄を保有していた場合は、買い建玉・売り建玉ともに分割比率に応じて建玉数を増やす処理、または併合比率に応じて建玉数を減らす処理が行われます。

株式交付、株式分割・株式併合、会社の合併・分割、上場廃止等が予定されている場合、当該銘柄に係る未約定注文は基準日の前に取り消される場合があります。また、コーポレートアクションによって原資産の市場価格が 20%以上変動した場合も、当該銘柄に係る未約定注文は取り消されます。頻度は低いものの、上述した以外のコーポレートアクションが発生する場合があります。そのような場合、お客様は当社の処理に従っていただきます。なお、当社は可能な限り合理的に処理を行います。

オーバーナイト金利

個別株CFDでは、建玉を翌日に持ち越 した場合にオーバーナイト金利の受け取りまたは支払いが発生します。原則として、買い建玉の場合はお客様の支払いとなり、売り建玉の場合はお客様の受け取りとなります。 ただし、オーバーナイト金利は当該建玉に係る原資産の通貨の金利や基準となるロンド ン銀行間取引金利等(以下「金利水準」といいます。)によって変動し、場合によっては 売り建玉でもお客様の支払いとなることがあります。オーバーナイト金利がお客様の支払いの場合はお預かりしている取引証拠金から差し引かれ、受け取りの場合は加算され ます。実際のオーバーナイト金利は取引ツールにてご確認ください。

イタリア金融取引税

イタリアの会社により発行された株式を原資産したすべてのデリバティブ取引は、居住地域や管轄法令に関わらず、イタリア金融取引税の課税対象となります。当社ではイタリア40種株価指数を取扱っています。

イタリアの個別株CFD

​約定代金(ユーロ)/単位1000​0-2.52.5-5​​5-10​10k-50​50-100​​100-500​​500-1,000​1,000以上​
税金(ユーロ)​​0.25​0.51​​5​10​50​100​200

商品CFD

先物価格を原資産とした商品CFD

商品CFDではスプレッドのみで取引手数料は発生しません。

そのため、商品CFDの価格は原資産である先物価格に連動しますが、スプレッドは先物価格に対して一定のマークアップが付加された価格が提示されます。

商品CFDのスプレッド一覧はこちらからご確認ください。

取引単位

商品CFDは原資産となる先物取引よりも小額からお取引いただけます。例えばUS原油(CFD)は25バレルからお取引いただけますが、原資産である先物取引の最小取引単位(ロット)は1000バレルとなります。

銘柄ごとに最小取引単位が設定されていますが、最小取引単位以上であれば1単位(例:1バレル)からご注文いただくことができます。

なお、取引単位は対象銘柄の規制もしくは制度の見直し、または当社の判断により合理的に変更することがあります。

証拠金取引であるため、レバレッジを効かせることが可能

証拠金取引というのは、担保となる一定の取引証拠金を預託して行う取引です。この取引証拠金は取引額面の5%~10%ですので、CFD取引では投下資金よりも大きな額の取引を行うことができます。これをレバレッジ効果といいます。さらに、ETFの中にはもともとレバレッジが効いたものもあり、そうした場合はより効果が大きくなります。しかし、相場の予想が外れた場合はそれだけ損失の額も大きくなりますので、レバレッジ効果はお客様ご自身の資金状況や取引経験等を鑑みて適度に活用するよう、十分な注意が必要です。

商品CFDの必要証拠金率は こちらからご確認ください。

限月のある取引

先物取引と同じように、当社の商品CFDには限月が設けられています。原資産の満期日には差金決済が行われます。限月乗り換え(ロールオーバー)はお客様自身で行っていただく必要があります。取引ツールにて次の限月が見つからない場合は、お手数ですが当社までお問い合わせください。

各銘柄の満期日は取引ツール内の取引画面からご確認いただけます。また銘柄ごとに最終取引日が設定されていますのでご注意ください。

なお、満期終了時点で保有しているポジションは、自動的に差金決算が行われます。

注文方法

指値、成行、逆指値、ストップリミット、トレイリングストップなどの注文方法をご利用いただけます。

逆指値(ストップ)注文は注文価格がビッド価格に到達したときに保有ポジションを成行で売り、アスク価格に到達したときに成行で買う注文方法です。

差金決算

CFD取引では、新規に買い注文(または売り注文)が約定すると、そのCFDの買いポジション(または売りポジション)が建ちます。このポジションを清算するには反対売買を行います。反対売買が成立すれば、取引開始時の約定価格と取引終了時の約定価格との差額を現金で受け払いして取引を結了します。株式取引のように、買い付け代金を支払って株式を入手するというような、現物の受け渡しを伴いません。こうしたしくみを差金決済といいます。

カラ売り

証拠金取引では、買い注文を出すにあたって総代金を用意する必要がないことに加えて、売り注文を出すにあたって原資産を用意する必要がありません。そのため、売りから取引を開始することもできます。相場が下がると予想した場合は売りから入り、予想通りの展開になれば利益が得られます。ただし、予想と異なる動きとなった場合には損失を被りますので、十分な注意が必要です。

ETF / ETC CFD

広範なラインナップ

当社では、豊富な種類のETF/ETCをCFDで提供しています。これらの銘柄は、日本の法令に従い、原資産ごとに4つの口座に分類しています。

  • 株価指数を原資産とするETF:株価指数CFD口座
  • 債券を原資産とするETF:債券CFD口座
  • 商品を原資産とするETF:商品CFD口座
  • その他のETF/レバレッジ型のETF:その他証券CFD口座

リアルタイムプライス配信料のキャッシュバックサービスについて

個別株CFDのリアルタイムプライスを取得するには、各取引所と契約を締結し、月額費用を支払う必要があります。取引所との契約を行わない場合は約20分程度の遅延価格が配信されます。ただし、下記条件を満たした場合、リアルタイム配信料をキャッシュバックいたします。

  • 条件:個人顧客で閲覧しているサービスがLEVEL1であり、かつその取引所で1ヶ月間の取引回数が4回以上であること
  • 取引所によっては上級サービスとしてLEVEL2を設けています。
  • オーストラリア証券取引所のみ1ヶ月間の取引回数が6回以上でかつ利用サービスがLEVEL2であることが条件になります。
  • 内容:課金されたすべての料金をキャッシュバック
    ご注意:キャッシュバックの判定は、毎月行いますが支払いは四半期ごととなります。

(注意事項)

  • 契約されない取引所の銘柄については、約20分遅れのデータ配信となります。
  • 契約前に、口座残高が不足していないことをご確認ください。口座残高が無い状態、もしくは不足の状態でご契約されますと、契約解除の扱いとなります。
  • 契約内容は個人口座と法人口座で異なりますのでご注意ください。
  • 利用料金は申込月より月額発生いたします。(日割り計算はございません)
  • 取引価格とチャート価格は配信元が異なりますので、連動しない場合があります。

注文方法

個別株式CFDと同じ注文方法に対応しています。