海外商品先物取引の取引条件

 

インターネット取引

 

海外商品先物取引は取引ツールからお取引いただけます。

注:タイムゾーンは現地時間となります。

逆指値およびストップリミットに対応

 

当社の海外商品先物取引では、お客様の利便性向上のため、多くの銘柄で逆指値やストップリミットに対応しています。

ただし、取引所の仕様によっては逆指値やストップリミットに対応していない取引所があります。そのような場合は、取り次ぎ先(サクソバンク)にて注文を管理し、原資産が1ロットでも取引されたときに成行注文として取引所に発注します。

部分約定

指値注文(または残注文を約定させるために指値注文として発注された注文)では、部分約定が発生する可能性があります。

成行注文では、複数の価格で約定した場合は、出来高加重平均で約定価格を決定します。

取引の期限と限月

海外商品先物取引における最終の取引日は、各取引所が定める取引最終日のほか、別途当社が定める場合があります。そのため、海外商品取引所が定める現地時間の最終日等が必ずしも最終取引日または最終決済期限とはなりませんので、ご注意ください。また、取引可能な限月は上場されている限月のうち当社が指定するものに限られます。

シドニー先物取引所(SFE)の特別条件

成行注文

シドニー先物取引所では成行注文には対応していません。 代わりに指値で注文してください。

指値注文

買いの指値注文は実勢価格のオファー価格よりも高い値段を指定することができません。同様に、売りの指値注文はビッド価格よりも低い値段を指定することができません。

また、実勢価格に近い値段で注文を入れた場合、取引所によって注文がキャンセルされる場合がありますのでご注意ください。その場合は、再注文をお願いします。

ストップリミットオーダー

リミットが設定されていないストップオーダーは発注できません。

ユーロネクスト・パリの特別条件

小麦、コーン、大麦などは満期日の5日前までに通知することで有効な取引所のルールの営業を受けることがあります。そのため、場合によっては下記のような対応を取る可能性があります。

  • 満期日の5日前までは、カラ売りポジションがカットオフ時(16:00 CET)にて強制決済されることがあります。
  • すべての保有ポジションが満期日の1日前に強制決済されることがあります。

リスク開示

■海外商品先物取引は原資産である商品の価格を指標とし、それらの変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。海外商品先物取引の売買手数料については、取引手数料と取引所手数料が新規/決済のそれぞれで課金されます。取引手数料は決済通貨ごとに注文単位当りで定められています。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。

■上記全ての取引において、当社が提示する売価格と買価格にはスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。また、オプション取引の買い側を除いて取引証拠金を預託する必要がありますが、取引証拠金の必用最低額に比して取引可能な金額が大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回る可能性があります。

■口座クラスがプラチナもしくはプレミアムの場合は、一部の取引に関して電話で注文を行うことも可能です。この場合、通常手数料に加えて、一つの注文あたり1,000円の手数料がかかります。

■この「重要事項及びリスク開示」の詳細については「取引説明書」をご参照ください。