2016年12月21日

先物取引の両建てに関する変更

海外上場先物取引で両建てに関する変更が実施されました。

​海外上場先物取引において、ポジションを簡単かつ正しい方法で管理いただけるよう、当社は注文機能に変更を行い、各取引日の最後にポジションが自動的にネッティングされるようになりました。

今までは同一銘柄の売りポジションと買いポジションを保有している場合でも、一方または両方のポジションに関連注文が付帯している場合は、ロールオーバー処理で決済が行われず、ポジションが繰り越される仕様でした。

この度、保有ポジションや未決済の取引を誤った方法で操作することを防ぎ、正しい方法でポジション管理を実施するために、両建状態となった場合には関連注文が付帯している場合であっても、原則として決済されるように変更されました。

今回の変更は1月10日改定および施工予定の取引説明書に記載されますが、既に変更が行われていますので、お取引の際はご留意いただきますようお願いいたします。

尚、両建てに関する変更は商品CFD取引には適用されません。商品CFD取引では引き続き両建て状態でポジションを保有し続けることができます。