2016年3月4日

SaxoTradeGo最新情報

SaxoTraderGOに下記の新しい機能が追加されました。

• トレードチケットの移動機能
• マーケットデータのオーバービュー機能拡充
• 新しいチャートの機能・特長

トレードチケットの移動が可能に

SaxoTraderGOのスクリーン上で、トレードチケットを自由に移動できるようになりその下にあるデータを見る可能になりました。トレードチケットは、スクリーン上から一度消えても、次にTrade Ticketをクリックすると自動的に中央揃えで表示されます。

 

市場データのオーバービュー機能拡充

SaxoTraderGOのオーバービュー(Overview)機能が拡充され、追加データの閲覧が可能になりました。チャートサイズを変更するか、スクリーンの両端にある角カッコ<>をクリックすればスクロールし、関連データを見ることができます。

 

新しいチャートの機能・特長

プライスチャネルの追加

プライスチャネル(Price Channel)は、対象銘柄の高値・安値に沿ってラインを引き、過去の値動きの傾向を示す機能です。高値と安値の傾向は特定期間を選んでチャンネル表示します。例えば、10日間のチャンネル表示を選べば、表示される高値ラインは10日間の高値で、安値ラインは10日間の安値となります。プライスチャネルを使えば、支持線・抵抗線がわかります。さらに、ブレイクアウト・プライスチャンネルは、より大きな下げあるいは上げの局面でオーバーボート(買われ過ぎ)あるいはオーバーソルド(売られ過ぎ)なのかを判断するうえでも有効です。

   
書き込みの順序の変更について

書き込み機能の順番を、アルファベット順から、より直感的に分かりやすい順番に変更しました。新しい順番は、Lines(ライン)、Fibonacci(フィボナッチ数列)、Figures (数字)、Measures(メジャー)、Texts (テキスト)です。

また、新しい書き込み機能として「 Infinite trendline」が追加されました。こちらを利用することで途切れのないラインを引くことができます。

 

 

パネル、メインウィンドウの簡単縮小・拡大機能

チャートの中のパネルやメインウィンドウの縮小が可能になりました。スクリーンの右上にある「X」の隣にある「-」をクリックするだけです。再び拡大するには「+」をクリックしてください。
 

 

 

分析および書き込みの設定画面が移動可能になりました。

トレードチケットの場合と同様に、分析および書き込みの設定画面も移動することができるようになりました。